LPのデメリット

広告として効果の高いランディングページですが、場合によってはデメリットが発生することもあります。

最も大きなデメリットとしては、アクセスした人が直帰してしまう可能性が高いということです。

普通のホームページであれば他にリンクがつないであるために、「このページはもういいや」と思ったときでも、別のページに誘導することができます。しかしランディングページはリンクを少なめにして、商品をアピールすることに特化しています。そのため、もう見る必要がないと思われてしまったときには、別ページに飛ぶのではなく、そのまま戻ってしまう(直帰)のです。

ページ自体も1ページで収まるよう縦に長い構成となっていますが、読むのに疲れた・飽きたと感じてしまう人も少なくありません。

次のデメリットとして、ホームページ作成の費用・手間がかかるという点が挙げられます。

ランディングページは、言わば営業トークをそのままホームページに落とし込んでいるようなものです。どうしたら商品やサービスに興味を持ってもらえるか、順番なども含めてきちんと考えていかなくてはなりません。営業トークであれば話す内容が全てになりますが、ホームページの場合には文字の大きさや色、画像、全体デザインなど考えることも多岐に渡ります。

営業、デザイナー、Web担当者できちんと連携を取って作成をしていかなければならないため、非常に手間のかかるページ作りになってしまいます。社内でなんとかまかなえるなら良いですが、基本的には専門業者に頼んで製作することになります。

現在ではスマホ対応したページを作る必要もあるので追加料金も発生しやすくなりますし、さらにランディングページを複数作りたいと思った場合にも多くの費用がかかってしまいます。

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