ワイヤーフレーム専用ソフトのデメリット

綺麗なワイヤーフレームを作成したい時は、やはり専用のソフトに頼るのが一番です。しかしエクセルやパワポとは違った意味でデメリットもあります。

それは、操作を一から覚えなければならない点、またオプション次第でコストが発生する点です。

確かに多くのツールは直感的に操作できるように組まれているのですが、それでもパワポに比べれば新たに覚えなければならないことが沢山あります。

時間的余裕のない担当者であれば、そのような暇はないかもしれません。加えてワイヤーフレームの規模が大きい時は、ソフトの使用料が発生してしまうのが欠点です。

さて、ワイヤーフレーム作成時の決まり事について考えることにしましょう。設計図を作成するのに、何かルールが存在するでしょうか。

結論から言えばそのようなものはありません。案件ごとに自由に描いて構わないのです。イメージするための設計図なのですから、イメージできれば何も問題はありません。

強いて気を付けるべき点を挙げるとすれば、実際に挿入するコンテンツを取り違えたり削ってしまったりしないこと、制作メンバーで共有するのを忘れないこと、等ではないでしょうか。

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